ラップの切り口を見つける簡単な方法
「ラップの切り口を見失ってしまった」
「今すぐラップの切り口を見つけたい」
そんな方に、身近なアイテムでラップの切り口を探す方法をご紹介します。
最後まで読めば、ラップの切り口を簡単に見つける方法がわかります。
【手軽に試せる】輪ゴムで切り口を見つける方法
最初に、輪ゴムを使った方法をお伝えします。
この方法は準備から見つけるまで、早ければ5秒で終わります。
準備も見つけ方も簡単で、一番オススメのやり方です。
1.輪ゴムを手の親指と小指に引っ掛ける。
2.もう片方の手でラップの筒を持つ。
3.輪ゴムを引っ掛けている手で、手のひらを押し当てるようにラップの筒を握る。
4.輪ゴムに沿わせるようにくるくると回す。
5.摩擦ではがれた切り口を、つまんで引っ張る。
このやり方はとても簡単ですが、時々うまくはがれないこともあります。
ですが、準備や見つけ方が簡単なので挑戦して損はありません。
ぜひ、ラップの切り口を見失ったときはこのやり方を試しましょう。
【素早く解決】テープで切り口を見つける方法
次は、マスキングテープ、セロハンテープで見つける方法です。
この方法はラップを傷つけず、スムーズに切り口を取り出せます。
1.マスキングテープ、セロハンテープを5cmくらいの長さに切る。
2.片方の手でテープを持ち、片方の手でラップを持つ。
3.テープを貼る→はがすを繰り返し、ラップを1周させる。
4.どこかでラップの切り口がテープにくっつくので、それを引っ張り上げる。
※切り口が二つに分かれていると、うまく剥がすことができません。
その場合は、テープで張り付けながらもう一つの切り口を探し、正常な幅や位置に戻しましょう。
輪ゴムのやり方と同様に簡単に試せる方法なので、ぜひ使ってみてください。
【綺麗にはがれる】清潔な布巾で見つける方法
3つ目は、意外性ナンバー1!
水で湿らせた清潔な布巾を使う方法です。
「濡れているものを使っても大丈夫?」
と不安になる方もいると思いますが、心配いりません。
1.清潔な布巾を湿らして、手に持つ。
2.もう片方の手でラップを持つ。
3.布巾をラップに押し当てる。
4.布巾を押しあてたまま、ラップをくるくる回す。
5.切り口がめくれたところを引っ張る。
理屈を説明すると、ラップは静電気で容器にくっついています。
濡れ布巾で擦ると温度が上がり、静電気が取り除かれてはがれやすくなります。
このやり方は、輪ゴムやテープを使った方法より準備は大変です。
しかし、簡単に切り口が見つかり、ラップのはがれ方も綺麗になります。
綺麗にはがしたい方は、このやり方がオススメ。
【食器洗い用でも大丈夫!】スポンジで見つける方法
4つ目は、スポンジで見つける方法です。
スポンジは、台所にある食器洗い用のスポンジも活用できます。
乾いたスポンジが必要なため、未使用のものを使いましょう。

1.やわらかいスポンジ部分で、ラップの端をこすりながら切り口を探す。
2.隠れていた切り口が見つかったら、その部分から反対のラップの端までこすって切り口を浮かせます。
3.切り口の真ん中をゆっくり引っ張る。
※一周こすっても切り口が見つからない場合は、ラップを反対にしてもう一度挑戦してみましょう。
ラップの巻く方向の向きが、逆になっている可能性があります。
ラップを使う人は、料理をする方がほとんどだと思います。
ぜひ食器洗い用スポンジを使って、解決しましょう!
【何も道具がなくても大丈夫!】冷凍庫で見つける方法
最後に紹介するやり方は、冷凍庫を使用する方法です。
「道具が何もないけど、どうにかしてラップの切り口を見つけたい!」
このような方に、ぴったりの方法です。

1.ラップを箱から出して、冷凍庫に入れる。
2.1時間たったら、ラップを冷凍庫から取り出す。
3.収縮してしわが寄るので、切り口の模様を見つける。
4.切り口の両端をゆっくり引っ張る。
5.しばらく常温に置いておく。
(しわが元に戻り、ラップが使用できるようになります)
このやり方、最終手段です。
1~4の手段ができない場合は、この方法を使いましょう。
デメリットは、すぐにラップを使用できないことです。
すぐにラップを使う場合は、オススメできません。
まとめ
今回は、ラップの切り口を見つける方法を5つご紹介しました。
どれも身近なアイテムで、手軽に試せます。
今日からラップの切り口で困ることはありません!
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いっそ 20代 男性 会社員
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趣味は、「Eスポーツ観戦」と「ゲーム関係の配信や動画を見る」ことです。
副業でWebライターをしています。
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